結婚式の準備が進んで来て感じる、式場の前払金を払う前にしっかりと確認すべき点について

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私は今年の8月に結婚式を控えています。

去年の2月にプロポーズ(照)、去年の7月に式場の見学に行き式場及び日程を決定しました。

その日、式場で見積もりをもらってからサインをし、後日前払金を払って日程の確保をしました。

あと2ヶ月後に式を控え段々と式の準備も進んで来ましたが、今になって気づいた前払金を払ってしまう前にもっと気をつけて確認をすべきであった点について、簡単に整理しますので、これから結婚式を控えている方は是非参考にしてください!

結婚式は2人の大切な行事だと思いますので、式場選びの段階からしっかりと計画を練って選んで欲しいと思います!

 

 

 式場見学の際の一発目に出てきた見積もりを信用するな!

まず、僕が一番声を大にして言いたいことがこれです。

世間でも一般的によく言われているかと思いますが、これ、本当に気をつけたほうがいいです。

式場見学に行き、プランナーさんが一発目に出してくる見積もりは、プランナーさんが成約を取る為(前払金を払わせる為)にかなり安く設計されています。

もちろん、嘘の見積もりではありません

実際にその金額でやろうとすれば式及び披露宴は開催できるとは思います。

 

しかしながら、どこに費用がかかるのか、相場がいくらなのかという知識のない中で見積もりを出され、普通ならば『きっと見積もりの中に入っているだろう』と考えてしまうようなことも入ってない場合もありますので、そのままで式をできると考えるのは非常に危険です!

 

例として私が前払金を払った当時の見積もりと、現在の見積もりを一部比較してご紹介いたします。

 

ウェディングドレスのレンタル費用

 

契約前  ①10万円(ウェディングドレスのみ)

             ②15万円+15万円(ウェディングドレス+お色直しのドレス)

 

契約後    27万円+25万円(ウェディングドレス+お色直しのドレス)

 

 

このような感じです。

 

①の最初の見積もりで10万円で提示されたものは、お色直しのドレスなし、レンタルの中で最低金額のウェディングドレスをレンタルした場合の金額のみです。

 

②では、①を見て私が、お色直しが入っていないという指摘、レンタルは最低いくらなのか?を確認したところ、通常だとこの程度はかかりますと言われた金額です。

 

嫁のドレスの試着にも立ち会いましたが、おそらく10万円や15万円で借りれるドレスはほぼなく、とても古いものやデザインの人気のないもののみであると考えられます。

嫁はウェディングドレスを4、5着を試着していましたが、1着も20万円を下回るものはありませんでした。

状況から考えるとカラードレスも然りだと考えられます。

結果として、こちらの選んだドレスの費用が③の金額ですので何も文句は言いませんが、初めの見積もりには注意したほうが良いということは伝わったかと思います。

 

ウェディングドレスのレンタル費用の金額は式場によっても違うと思いますので、ここで言いたいのは『始めの段階でカタログのようなものを見せてもらえるように依頼し、そこである程度のレンタル費用を確認する』という方法を取っていればよかったかな、ということです。

 

そのように確認をしていれば、式場側とこちら側の認識にズレは起きなかったのでは、と思います。

 

 

お花の費用

こちらも、あまりどこにお金がかかるのかわからない人が多いかと思います。

 

簡単に説明すると、式場で使用するお花には生花と造花があります。

 

生花は持ち込めない式場が多く(虫とかが付いている場合や、枯れてしまった場合の責任が取れない等の為仕方ないと思います)、造花は持ち込めることが多いです。

 

持ち込みができる造花に関しては、今の時代便利でして、100均等で買ってくるもので十分使うことできます。

 

生花に関しては、結婚式のコンセプトに合わせて式場の方と打ち合わせをして色や花の種類などを決めていくのですが、ここで確認しておきたいのが、生花がどこに使われているかです。

 

ここでも、私の実際の見積もりを例に初期の見積もりとの違いを確認しましょう。

※ここでは金額というよりは、項目に注目してください

 

 契約前

メインテーブル   50,000円

ゲストテーブル   5,000円/テーブル

フラワーシャワー  200円/人

ブーケ         30,000円

 

計189,000円(招待客120人計算)

 

契約後

メインテーブル   50,000円

ゲストテーブル   5,000円/テーブル

フラワーシャワー  300円/人

ブーケ         40,000円

トス用のブーケ   6,000円

シャンパングラスのリボン 1,000円

ナイフリボン    1,000円/本

マイクリボン    1,000円/本

両親贈呈用花    8,000円/個

父親コサージュ   1,500円/本 

 

計239,000円(招待客120人計算)

 

 

どうでしょうか。

契約前には全く出ていなかった項目が増えたことがわかると思います。

待っているブーケと、トス用のブーケが違うことなんて初めから知っていますか?

両親に渡すお花が当たり前にお見積もりに入っていると思ってしまいませんか?

 

 

全体の金額からしたら大したことのない金額のように感じますが、単純に5万円増えています。

5万円って普通に感覚からしたら大きくないでしょうか?

私には大きなお金です。

 

なので、契約前にしっかりとどのくらいの値段がかかるのか確認をしてほしいと思います。

 

全てしっかりと理解し、 納得した上で選んだ式場であれば、本当に不満なくすべてを終えることができると思います。

 

 

 

式場選びは初めのお見積もりの時点から始まっていますので、しっかりと吟味して選ぶようにしましょう。