よすうけ’s blog

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プラシーボ効果って知っていますか?

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あなたはプラシーボ効果って知っていますか?

 

名前だけ知っているという人も、まったく知らないという人も、プラシーボ効果について知っておいて損はありませんので、ここで簡単に学んでいってください!

 

 

 

プラシーボ効果とは

 

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

 

wikipediaより引用

 

 

要は、本当は効果はないけど、効果があると思い込んでいると、本当にその効果が表れる現象のことです。

 

プラシーボ効果の歴史は長い

 

プラシーボ効果に関しては、1700年代くらいからお医者さんが使用していたという話があり、適切な薬が手に入らなかった場合に、患者さんに対して『症状に対して有効な薬だ』と偽って投与していたことから始まっているようです。

プラシーボ効果の『プラシーボ』=偽薬はラテン語を語源としており、元々は『喜ばせる』という意味があるそうです。

お医者さんが薬がない中で、いかに患者さんに喜んでもらえるかを考えた結果、生まれた療法なのかもしれません。

 

 

プラシーボ効果は多岐にわたって効果を発揮します

 

これは薬だけに限らず、健康食品等に対しての単なる思い込みによるものや、スポーツなどの実力にも影響がもあるようです。

また、あまり良くない実験で言えば、目隠しをした死刑囚に、『今から拳銃で打つ』と宣言し、拳銃の音と共におでこに衝撃を与えると、ショック死をしてしまうという実験も実際にされたことがあるそうです。

 

人間は思い込むことによって、自分の体の状況や能力さえも変化させることができ、生命さえも途絶えさせてしまう生き物なのです。

 

人間の思い込みという能力は使いようによっては危なく、使いようによってはとても有益に利用できる能力と言えるでしょう。

 

プラシーボ効果の日常生活への応用

 

プラシーボ効果は、日常生活の中でいろいろなことに応用できます♪

 

まずは実際に私が経験したことがある例をご紹介いたします。


私は車に乗ると激しく車酔いをします。

それはもう降りたらしばらく立ち上がりたくないくらい酔います。

なので酔い止めは必需品です。

ずいぶんの前のことですが、車での旅行の際に酔い止めを忘れてしまいました。

一緒にいた友人が酔い止め持っており、友人から酔い止めをもらって乗車し、車酔いをせずに済みました。

しかし、車を降りてから友人に『あれはただの風邪薬だよ』と言われました。

友人がプラシーボ効果を知っていたのかどうかは確認はしていませんが、その時に酔い止めだと思い込んで飲んだだけで効果がある、という経験をしました。

 

応用ということで、例えばダイエット!

・このダイエット法には効果がある

・この食品を食べると痩せる

こんなことを思い込みさえすれば、体が変化していくことになると思います。

 

例えば筋トレ!

筋トレに関しても、この筋トレは腹筋にすごく効果があるから、しばらくやればあのモデルのようなシックスパックになるぞ!

と、理想のイメージと筋トレの筋肉への効果をしっかりと思い込めば、普通の筋トレよりも効果が出ることになるでしょう。

 

 勉強に関しても、自分は理解力がすごい、頭がいいと思い込むことで実際に理解力が上がったり成績が上がったりしている実験結果もあるそうです。

 

 

まとめ

総括すると、何事に関しても『前向きな期待』を持って、それが実現すると思い込むことによってプラシーボ効果が発揮され、期待する結果を得られる。

プラシーボ効果は素晴らしいものですね。

 

このプラシーボ効果を踏まえると、何事もポジティブに捉え、『自分はできる人間だ』と思い込んでいることによって成功者に近づいて行けると考えられます。

 

 

みなさんもこのプラシーボ効果を上手に利用して、理想の自分に近づきましょう♪

 

 

 

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