一人飲みのすすめ。一人飲みの魅力について

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今日は私が地方にいた頃、良くしていた一人飲みについて書きたいと思います。
 
 
会社の配属で地方にいた際、平日に遊べる人は会社の同期か先輩後輩しかおらず(休日は地元に帰ってました(笑))、よく一人で居酒屋で飲んでいました。
 
 
一人飲みをする際に私が重視していたことは、以下の3つです。
 
 
 

カウンターがある

 
まず一つ目はカウンターがあることです♪
 
これは一人で飲むときには欠かせない条件だと思います!!
 
 
カウンターで一人飲み、これをしているだけで何かとてもお酒に詳しくなったような気がします(笑)
 
また、カウンターで飲んでいることの利点はこれだけではなく(これだけでは困りますが(笑))、他の一人飲みをしている人、もしくは2人でカウンターに飲みに来ている人などとも仲良くなることができます。
 
これは、自分の知り合いの幅を広げるだけでなく、初対面の人と話すスキルを向上させることができるので、一人飲みをする際のとても良い点です。
 
いろんな人と関わり、話すことで会話の幅も広げることができます。
 
 

店のマスターが気さく

 
これは店を選ぶ際にとても重要な点です。
 
複数人で飲みに行く際にはあまり意識する必要はないと思いますが、一人で飲みに行く際にはとても重要です。
 
その店のマスターと打ち解けることができれば、その店の常連さんとも気が合う確率は高くなると考えられます。
 
私が地方にいた際は、サッカーが好きなマスターと出会うことができ、そこにたくさん通うことになりました。
 
そのおかげで、そのマスターの関係のある社会人サッカーチームに入団させていただくことができました♪
 
やはりひとりで飲んでて楽しいのも、その店のマスターと話が合うことが重要だと感じます。
 
 

一人の時間を作ってもらえる店

 
これもやはり重要で、私は読書をするのが結構好きなのですが、あまりに話が好きすぎるマスターがいる店に行ってしまうと、本を読んでいても話しかけられてしまい、全然本に集中できないことがあります。
 
本を読まないにしても、一人で飲んで考え事をしたい人も、妄想をしたい人もいると思います。
 
そんなことを考えてもやはり、こちらの状況に合わせて話しかけたり、話しかけなかったり、そのあたりをコントロールできるようなマスターがいるお店がいいのかなと思います。
 

一人飲みの魅力

一人飲みの魅力はやはり、新たな出会い静かに自分と向き合える、そういうところにあると思います。

仕事と家の往復では出会えない人に出会えることは自分の陣背を豊かにするためにとても良いことだと思います。

また、普段いかない店なんかに行った場合には、一人で静かに自分と向き合う、なんてこともできてこれもまた一人飲みの魅力の一つであると思います。

 

まとめ 

ここまで書いてみて、結局はお店のマスターのセンスと客との付き合い方がかなりの影響を与えるのだとわかります。
 
皆さんも、ぜひ一人でゆっくり楽しんで飲める店を見つけ、なんとなく居心地がいいなーと感じたら、そこのお店に通ってみてください。
 
そこに新しい出会いや今までと違った日常があるかもしれません♪
 
 
 
とても簡単に書いてしまっていますが、ぜひこの記事を参考にしていただいて、自分のmy favorite 居酒屋を見つけてみてください♪