人と居ると疲れてしまう人、一人の時間も大切に!

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なんかたまーに、なにもやる気が起きなくて本当に無気力な時期があるんです。
 
そういう時期って何もやらないし、何もやれないんですけど、その何もやっていない自分がとても嫌になってしまいます。
 

時間があってもやることがない

休みの日に予定を立てていないと何をしていいかわからない、けど何かしたい、けど何をしていいかわからない、そんなことで1人で悩んでいます。
何か新しい趣味を見つけて、それをやってみようと思っても、何もやりたいと思えないので始めることができない。
 
そんなこんなで1人で勝手にどんどん精神的に追い詰められていきます。
そんな無気力な時期が社会人になってから、たまに来るようになりました。
 
学生の時ってそんなこと全然なくて、その時その時にやりたいことをどんどん予定に詰めて、空いてる時間があったらやり足りないことをどんどんやっていました。
けどなぜか社会人になってお金にも余裕ができたはずなのに、学生の時よりも何もできなくなっていました。
 
休みの日に時間はある、お金もある、けど行動ができない
 
 

なぜ何もできないのだろう

やりたいと思っていたことでも、無気力な時期に入るとその時期は全くやりたいと思えない。

自分の行動力を何かが抑制している。

自分の中から来る何かが。

 

 

それは一人の時間がないことによるストレスに起因するものではないかなと、やっとわかってきました。

 

 

一人の時間がないことがストレス?

学生の頃って授業でも休み時間でも、一人になろうと思えば一人の時間が作れたんです。

授業はさぼって外にいてもいいですし、友達と席を離れてもいい。休み時間も一人で行動することは簡単でした。

 

しかし、社会人(会社員)になるとなかなかそうもいきません。

休み時間に昼食を外に食べに行こうとすれば先輩についていく形になりますし(一人で食べに行くというのがしづらい雰囲気)、会社内でお弁当を食べるにしても自分のデスクなので周りには人がいます。

 

仕事中は当然一人ではできず、上司への相談や事務の方への仕事の依頼、お客さんとの打ち合わせ、資料を作っていても周りには人がたくさんいます。

 

一人の時間ってほんとに限られてきます。

移動中、トイレの個室、そんなもんではないでしょうか?

 

人と居るのは嫌いではないですが、常に人と居るとペースを乱されてしまってどうにも気持ちが休まらない人にとって、この環境は結構つらいです。

 

 

 

無気力な時期の自分との向き合い方

これがなかなか難しいです。

私のようにせっかくの休みに何もやらないということがストレスになってしまう人もいると思います。

ストレスのせいで無気力で何もしたくないのに、何もしないことがストレスって矛盾しているようで結構つらい状況です。

何もしないと「せっかくの休みなのに自分は何をしているんだ?」、何かしようとすると「全然やる気にならない、何もしたくない」。

 

変にいろいろと考えてしまうとストレスばかり溜まってしまうので、最近は「いつも頑張ってるんだし今日くらい何もしなくていいじゃん♪」と考えるようにしています。

そうやって自分を認めることで、気が少し楽になります。

 

 

何もしないって寝ているだけではありません

そんなとき私がしているのは、自分が一番リラックスできる体勢を取り、エアコンで温度も快適にし、好きな飲み物やお菓子を脇に置いて、好きな本を読む。

単純なことですが、自分にとって最もストレスフリーな状況を作り、本を読むことで余計なことを考えなくて済みます。

本に飽きたら寝っ転がって少し休憩をします。

 

私は本を読むことが好きなので本を読んでいますが、「本」の部分は人それぞれで、それが「ゲーム」の人もいれば「テレビ」や「映画」の人もいると思います。

要は受動的に情報が与えられる環境に自分を置くということですね。

受動的に情報が入ってくれば頭はその情報の処理に追われ、余計なことを考える余地が少なくなります。

そうすることで、何もしない自分を責めたり、それをストレスに感じることを減らすことができ、リラックスできます。

 

 

まとめ

①一番快適な状況で

②受動的に情報が与えられる環境にし

③飽きたり疲れたら適当に休む

 

私はこれをするだけでかなり回復できます。

1日中しているときもあれば、夕方までの日もありますし、午前中で回復できるときもあります.。
ストレスのたまり具合なんでしょうね。
 
 
私と同じような人がいたら、ぜひ試してみてください。